欲張りな

「欲張りな」の英語

「欲張りな」は英語で greedy と言います。物やお金などを必要以上に求める人に広く使えます。grabby は、食べ物などを手早く多く取ろうとする、ややくだけた言い方です。

「欲張りな」の英語の使い分け

  • greedy

    物やお金、権力などを必要以上に求める人に広く使います。

    She is greedy for power and attention.

    彼女は権力と注目を欲しがっています。

  • grabby

    子どもなどが食べ物や物を次々と取る場面に使うくだけた表現です。

    Don't be so grabby with the cookies.

    クッキーをそんなに欲張って取らないで。

例文

He is greedy for money.

彼は金に貪欲だ。

コアイメージ

必要以上に物やお金、権力などを自分に集めようとする気持ち

関連語

使い方

  • greedy for

    〜を欲している

類義語との違い

greedy: もっと多くを求める性質(物・金・食べ物)
selfish: 自分中心で他人を顧みない態度
stingy: 金や物を出し渋るけちさ

英英

Always wanting more than what is necessary, especially in terms of food, money, power, or possessions.

語源

greedyは、名詞greed(貪欲)に -y を付けて形容詞化した語で、もともとは食べ物などをたくさん欲しがる意味から広く欲張る性質を指すようになった。

コラム

  • greedyは人が食べ物や金、権力などを必要以上に求める性質を指し、英語では 'greedy for ~' や 'greedy with ~' のように目的を示す語を伴うことが多い。

例文

He was grabby at the buffet, taking extra plates.

彼はビュッフェで欲張りで、皿を何枚も取った。

コアイメージ

物を手近で素早くつかんで自分のものにしようとする性質

英英

Having a tendency to grab or take more than is appropriate; eager to seize or possess things.

語源

grabbyは、動詞grab(つかむ・奪う)に性質を表す接尾辞-yが付いて、物をつかみ取りたがる性質を表す語になった。

コラム

  • 子どもや人が物を手早く奪おうとする場面で使われやすく、ビュッフェで皿を多く取るような行為に自然に当てはまる表現。

「欲張りな」のレベル別の例文

「欲張りな」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is greedy to money.

    ○ He is greedy for money.

    greedyの後ろで求める対象を示すときはforを使います。

「欲張りな」の英語についてよくある質問

Q. 「欲張りな」を英語で一言で言うと?
greedy が一般的です。物やお金などを必要以上に求める性質を表します。
Q. greedy と grabby の違いは?
greedy は物やお金、権力などを広く対象にします。grabby は、食べ物などを手早く多く取ろうとする具体的な行動に使います。
Q. 「欲張りな」は英語のビジネスメールでどう言う?
人を直接 greedy と表現すると強く聞こえます。ビジネスメールでは、要求や条件が excessive だと、対象を明確にして述べるのが一般的です。

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