植物象牙

「植物象牙」の英語

「植物象牙」は英語で vegetable ivory と言います。専門名としては corozo も使われ、タグアヤシなどの種から作られる硬い材料を指します。商品や素材の説明では vegetable ivory が分かりやすい表現です。

「植物象牙」の英語の使い分け

例文

The artisan carved a button from corozo.

職人は植物象牙からボタンを彫った。

コアイメージ

タグアヤシなどの種から得られる、ボタンや彫刻に使われる象牙のように硬い材料を指す植物象牙

英英

a hard, ivory-like material obtained from the seeds of tagua palms, commonly used for buttons, beads, and carving

語源

corozoは、スペイン語のcorozo(タグアヤシの堅い種)から英語に入った語で、南米産の種子が硬い材料として加工されてボタンなどに使われるようになった過程で広まった

コラム

  • 19世紀以降、象牙の代替としてボタン産業で広く使われ、現在も手工芸品やアクセサリーの材料として流通する植物由来の硬質材料として認識される

例文

The buttons were carved from vegetable ivory.

そのボタンは植物象牙から彫られていた。

コアイメージ

硬くて白い植物の種子で、象牙の代用品として彫刻やボタンに使われる

英英

A hard, ivory-like material obtained from the seeds of certain palms (tagua), resembling animal ivory and used for carving, buttons, and small ornaments.

語源

vegetable ivoryは、タグアナッツなどヤシ科の種子が硬く白い組織を持ち象牙に似ているため、19世紀以降に植物由来の象牙を指す語として英語に定着した

コラム

  • 植物象牙はボタンや小物の彫刻材料として用いられ、商用ではタグアナッツの名で流通している

「植物象牙」のレベル別の例文

「植物象牙」を英語にするときのよくある間違い

「植物象牙」の英語についてよくある質問

Q. 「植物象牙」を英語で一言で言うと?
vegetable ivory が一般的で分かりやすい表現です。タグアナッツなどから作られる、象牙の代用品を指します。
Q. vegetable ivory と corozo の違いは?
vegetable ivory は素材を広く説明する語で、corozo はタグアヤシなどの種から作られる素材の名称として使われます。
Q. 「植物象牙」の商品説明での言い方は?
This item is made from vegetable ivory. が使えます。素材名を具体的に示したい場合は made from corozo も自然です。

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