柱上の水平部

「柱上の水平部」の英語

「柱上の水平部」は英語で entablature と言います。古典建築で、柱頭の上に載る水平な上部を指す専門用語です。一般にアーキトレーブ、フリーズ、コーニスの三部から成ります。

「柱上の水平部」の英語の使い分け

コアイメージ

柱頭の上に載り横方向に延びる古典建築の上部水平部位

英英

The horizontal structural and decorative assembly that rests above columns in classical architecture, typically composed of the architrave, frieze, and cornice.

語源

entablatureは、イタリア語entablaturaを経て中世ラテン語entablatūra(en-「上に」+ tabula「板」)から来ており、元は柱上に置かれる板状の横材を指した。

コラム

  • 古典建築ではentablatureはアーチトレーブ・フリーズ・コーニスの三部からなり、各オーダーで形態と装飾が定められる。

「柱上の水平部」のレベル別の例文

「柱上の水平部」を英語にするときのよくある間違い

  • × entablature は柱頭そのものを指す。

    ○ entablature は柱頭の上に載る水平部を指す。

    柱頭は柱の最上部で、entablature とは別の部分です。

「柱上の水平部」の英語についてよくある質問

Q. 「柱上の水平部」を英語で一言で言うと?
entablature が一般的な専門用語です。古典建築の柱頭の上に載る水平な上部を指します。
Q. entablature はどのような建築で使う言葉ですか?
主に古典建築や古典建築の様式を扱う説明で使われます。日常会話ではあまり使わない専門用語です。
Q. entablature は何から構成されますか?
古典建築では、一般にアーキトレーブ、フリーズ、コーニスの三部から構成されます。

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