染色体付着点

「染色体付着点」の英語

「染色体付着点」は英語で kinetochore と言います。専門用語としては「動原体」が一般的で、セントロメア上に形成され、紡錘糸と結合して染色体の移動に関わる構造を指します。

「染色体付着点」の英語の使い分け

「染色体付着点」の例文

The kinetochore recruits motor proteins that help move chromosomes along spindle fibers.

動原体は染色体を紡錘糸に沿って移動させるモータタンパク質を誘導する。

コアイメージ

動原体はセントロメア上に形成され、紡錘糸と結合して染色体を動かすタンパク質複合体を指す

英英

A protein complex assembled at the centromere that links chromosomes to spindle microtubules and generates forces to move them during mitosis and meiosis.

語源

kinetochoreは、ギリシャ語のkinein(動く)とchorē(場所)に由来し、染色体が移動する“場”を指す語として造られた

コラム

  • 学術文献では動原体と表記されることが一般的だが、カタカナ表記のキネトコアも広く使われ、論文や教科書では構成タンパク質や紡錘糸結合機能に言及することが多い

「染色体付着点」のレベル別の例文

「染色体付着点」を英語にするときのよくある間違い

  • × The kinetochore is the chromosome's central DNA region.

    ○ The kinetochore is a protein complex formed on the centromere.

    動原体はセントロメアそのものではなく、そこに形成される複合体です。

「染色体付着点」の英語についてよくある質問

Q. 「染色体付着点」を英語で一言で言うと?
kinetochore が一般的です。日本語では「動原体」ともいいます。
Q. kinetochore と centromere の違いは?
centromere は染色体上の領域で、kinetochore はその上に形成されるタンパク質複合体です。
Q. 「染色体付着点」の論文での言い方は?
論文では kinetochore が一般的です。紡錘糸との結合や、構成タンパク質の働きとともに説明されることが多いです。

「染色体付着点」と関連する日本語の英語

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