枢密院

「枢密院」の英語

「枢密院」は英語で Privy Council と言います。特定の公式機関を指す場合は大文字で表記し、文中では通常 the Privy Council とします。

「枢密院」の英語の使い分け

「枢密院」の例文

The minister consulted the privy council before approving the treaty.

大臣は条約を承認する前に枢密院に相談した。

コアイメージ

枢密院を指し、元首や政府に対して正式に助言する顧問会議

英英

An official body that advises the sovereign or head of state on matters of government and state.

語源

privy councilは、privy(内密の、古フランス語privéに由来)とcouncil(会議、ラテン語conciliumに由来)が結び付き、君主に内々に助言する会合を意味する語として発展した。

コラム

  • 英語では Privy Council と表記すると特定の公式機関を指すことが多く、小文字で表すと一般的な顧問会議を意味する。

「枢密院」のレベル別の例文

「枢密院」を英語にするときのよくある間違い

  • × The king consulted Privy Council.

    ○ The king consulted the Privy Council.

    特定の公式機関を指す場合、機関名の前には通常 the を付けます。

「枢密院」の英語についてよくある質問

Q. 「枢密院」を英語で一言で言うと?
Privy Council と言います。特定の公式機関の名称としては大文字で表記し、文中では通常 the Privy Council とします。
Q. 「枢密院」と「顧問会議」は英語で同じですか?
一般的な顧問会議は advisory council と言えますが、特定の公式機関としての枢密院は Privy Council と呼びます。
Q. 「枢密院」のビジネスや公的文書での言い方は?
公式機関を指すなら Privy Council が一般的です。文書では機関名として大文字で表記します。

「枢密院」と関連する日本語の英語

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