有効になる
「有効になる」の英語
「有効になる」は英語で take effect と言います。契約・規則・法律などの効力が始まるときに使い、開始日には on や from と組み合わせます。薬などが効き始める場合にも使えます。
「有効になる」の英語の使い分け
/téik-ifékt/
契約・規則・法律などが効力を持ち始める場面で使う基本表現です。
The medicine will take effect soon.
その薬はすぐに効き始めます。
コアイメージ
決めたことがスイッチを入れたように実際に動き始め、効果を出し始める
類義語との違い
take effect:
規則・法律などが実施され、効力を持ち始める
come into effect:
規則・契約などが正式に効力を持ち始める
go into effect:
予定の時点で効力が発生し、実施される
英英
語源
take effectは、動詞takeが効力の発生を示す働きを担い、effectは効力・結果を意味する。合わせて効力が発生することを表す。
コラム
- 契約や規則の開始日を示すときによく使われ、文書では日付や「from」「on」といった表現と一緒に用いられて効力発生日を明確にする。
「有効になる」のレベル別の例文
「有効になる」を英語にするときのよくある間違い
× The new policy will take effect at next month.
○ The new policy will take effect next month.
月の前には通常 at を付けません。
× The new rule will start effect next week.
○ The new rule will take effect next week.
有効になり始めるは take effect で表します。