曲線下面積
「曲線下面積」の英語
「曲線下面積」は英語で AUC と言います。正式には area under the curve の略で、機械学習では特にROC曲線の評価指標を指します。文脈によっては略さず area under the curve と書きます。
「曲線下面積」の英語の使い分け
機械学習や統計で、ROC曲線の総合性能を表す数値として使います。
area under the curve
略語を避けたい説明文や、曲線一般の下面積を述べるときに使います。
「曲線下面積」の例文
The AUC is a common metric for evaluating the performance of a classifier.
曲線下面積は、分類器の性能を評価するための一般的な指標です。
コアイメージ
プロットされた曲線の下面積で、ROC曲線では全閾値にわたる分類器の総合性能を要約する
英英
The numerical area beneath a plotted curve, especially the ROC curve, summarizing a classifier's overall performance across decision thresholds.
語源
AUCは、Area Under the Curveの略で、直訳すると曲線下面積を指し、統計や機械学習でROC曲線の下面積を表す略語として用いられる。
コラム
- 機械学習ではROC曲線の下面積を指し、閾値を変えた場合の分類器の総合的な性能を一つの数値で比較できる