普通株式相当

「普通株式相当」の英語

「普通株式相当」は英語で common stock equivalent と言います。転換社債などを議決権や株主比率の計算上、普通株式として扱う金融・会計用語です。契約や規定により算定方法が異なるため、一般の「普通株式」とは区別します。

「普通株式相当」の英語の使い分け

「普通株式相当」の例文

The convertible bonds were treated as common stock equivalent for voting purposes.

転換社債は議決のため普通株式相当と扱われた。

コアイメージ

転換社債などの有価証券を普通株式相当として扱う状態や価値を指す

英英

A security or position treated as equivalent to common stock for purposes such as voting, ownership calculation, or accounting, often applied to convertible instruments.

語源

common stock equivalentは、'common stock'(普通株式)と'equivalent'(同等物)が結びついた合成語で、転換可能な証券などを普通株式と同等に扱うことを表す

コラム

  • 議決権や株主比率の算定で転換証券を普通株式相当として扱うことがあり、具体的な権利や算定方法は契約や規定で異なる

「普通株式相当」のレベル別の例文

「普通株式相当」を英語にするときのよくある間違い

「普通株式相当」の英語についてよくある質問

Q. 「普通株式相当」を英語で一言で言うと?
common stock equivalent と言います。複数の証券や単位を指す場合は common stock equivalents となります。
Q. common stock equivalent はどんな意味ですか?
転換社債などを、議決権や株主比率の計算上、普通株式として扱うことを指します。具体的な扱いは契約や規定によって異なります。
Q. 「普通株式相当」をビジネス文書でどう使いますか?
For voting purposes, the securities were treated as common stock equivalents. のように、算定上の扱いを説明する文で使うのが一般的です。

「普通株式相当」と関連する日本語の英語

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