日陰の多い

「日陰の多い」の英語

「日陰の多い」は英語で shady と言います。shaded は日光が遮られた状態を表し、umbrageous は木や葉が茂って濃い影を作る文学的な語です。日常会話では shady が自然です。

「日陰の多い」の英語の使い分け

「日陰の多い」の例文

The umbrageous elms lined the narrow path.

日陰の多いニレが狭い小道に並んでいた。

コアイメージ

木や葉が多く、周囲に濃い日陰を作ることを表す

英英

Providing or characterized by shade produced by foliage; producing dense shade, as of trees or canopies.

語源

umbrageousは、ラテン語umbra「影」に由来し、形容詞化されて「影を作る・日陰の多い」の意で用いられるようになった。

コラム

  • 植生や庭園の描写で用いられ、樹木や枝葉が濃い影を落とす様子を表す語であり、文学的には古く「気難しい」の意味でも使われることがある

「日陰の多い」のレベル別の例文

「日陰の多い」を英語にするときのよくある間違い

  • × a place with much sunshade

    ○ a shady place

    日陰の多い場所には、自然な形容詞 shady を使います。

  • × This park is full of shadow.

    ○ This park is very shady.

    shadow は個々の影を指すことが多く、場所の性質には shady が自然です。

「日陰の多い」の英語についてよくある質問

Q. 「日陰の多い」を英語で一言で言うと?
shady が一般的です。公園や庭など、日陰が多く涼しそうな場所を表せます。
Q. shady と shaded の違いは?
shady は日陰が多い場所の性質、shaded は木や建物などによって日光が遮られている状態を表します。
Q. 「日陰の多い」を詳しく描写する英語は?
木や葉が茂って濃い影を作る様子には umbrageous も使えますが、文学的で日常会話では shady が一般的です。

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