文語調の

「文語調の」の英語

「文語調の」は英語で bookish と言います。書物らしく文学的で、やや堅苦しい文体を表します。人については「本好きな」「学究的な」という意味にもなるため、文脈に注意します。

「文語調の」の英語の使い分け

「文語調の」の例文

My bookish sister always brings a novel to dinner.

本好きな姉はいつも夕食に小説を持ってくる。

コアイメージ

本好きな性質で、読書や書物に親しみ学びや文体に関心を寄せることを指す

英英

Having a strong interest in books and reading; inclined toward scholarly or literary pursuits.

語源

bookishは、名詞bookに形容詞化する接尾辞 -ish が付いて「本に関する・本好きの」という意味になった。

コラム

  • bookishは人について本好きや学究的な性質を表すと同時に、文体が書物らしく堅苦しいことを指す場合もある

「文語調の」のレベル別の例文

「文語調の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I wrote it in bookish.

    ○ I wrote it in a bookish style.

    bookishを文体として使うときは、通常 style などの名詞を添えるのが自然です。

「文語調の」の英語についてよくある質問

Q. 「文語調の」を英語で一言で言うと?
bookish が使えます。書物らしく文学的で堅い、日常会話にはあまり使わない文体を表します。
Q. bookish は人にも使えますか?
はい。人について使うと、「本好きな」「学究的な」という意味になります。
Q. 「文語調の」をビジネスメールでどう言いますか?
文体が書物らしく堅苦しいという評価なら bookish が使えます。単に改まった文体を表すなら、formal や formal language のほうが自然です。

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