敵対行為
「敵対行為」の英語
「敵対行為」は英語で hostilities と言います。主に国や集団の間の実際の戦闘や攻撃を指す、外交・報道向けの複数形の名詞です。日常会話では fighting と言い換えることもあります。
「敵対行為」の英語の使い分け
外交文書や報道で、国や集団間の戦闘を表す正式な複数形です。
戦闘や争いを一般的に表し、会話でも使いやすい語です。
コアイメージ
軍や集団が互いに行う複数の敵対行為をさす
英英
The plural noun referring to aggressive acts or fighting carried out between groups, armed forces, or states.
語源
hostilitiesは、ラテン語 hostis(敵)を語源とする古フランス語 hostilité を経て英語の hostility(敵意・敵対行為)になり、その複数形が hostilities になった。
コラム
- 外交文書や報道では国や集団間の実際の戦闘や攻撃を指して使われ、declare an end to hostilities(敵対行為の終結を宣言する)や resume hostilities(敵対行為を再開する)などの定型表現がよく用いられる。
「敵対行為」のレベル別の例文
「敵対行為」を英語にするときのよくある間違い
× The countries did hostilities.
○ The countries engaged in hostilities.
hostilitiesは do で行うとは言わず、engage in などと使います。
× They declared an end of hostilities.
○ They declared an end to hostilities.
「敵対行為の終結を宣言する」は、通常 declare an end to hostilities と言います。