教父学

「教父学」の英語

「教父学」は英語で patristics と言います。patrology も使われ、どちらも初期キリスト教の教父たちの著作や思想を研究する学問を指します。

「教父学」の英語の使い分け

例文

The journal specializes in patrology and early Christian texts.

その雑誌は教父学と初期キリスト教の文献を専門にしている。

コアイメージ

教父学は初期キリスト教の指導者である教父の思想と著作を史的に考察する学問

英英

A discipline examining the thought, writings, and historical role of early Christian leaders known as the Church Fathers.

語源

patrologyは、ギリシャ語patērとlogiaから成り、父=教会の父たちを対象とする学の名として西欧学界で用いられる。

コラム

  • 英語圏ではpatrologyとpatristicsが並用され、図書分類や論文の主題語として表記の揺れが生じることがある。

例文

She studied patristics to understand early Christian theology.

彼女は初期キリスト教神学を理解するために教父学を学んだ。

コアイメージ

教父学は初期キリスト教の教父たちの著作と思想を体系的に研究する学問

英英

The scholarly study of the Church Fathers, their writings, and their theological contributions to early Christianity.

語源

patristicsは、英語のpatristic(教父の)に由来し、ギリシャ語・ラテン語のpater(父)を語根とする語と、学問分野を示す接尾辞-icsが結合して教父研究を指す名詞として成立した。

コラム

  • 英語圏ではpatristicsのほかにpatrologyという語も用いられ、大学の神学科や教会史の文脈で専門用語として使われる。

「教父学」のレベル別の例文

「教父学」を英語にするときのよくある間違い

「教父学」の英語についてよくある質問

Q. 「教父学」を英語で一言で言うと?
patristics または patrology と言います。どちらも教父の著作や思想を研究する学問を指します。
Q. patrology と patristics の違いは?
両語は重なる意味で使われますが、使い分けは文献や研究機関によって異なります。一般に、patristics は教父の思想・神学を研究する分野名としてよく使われます。
Q. 「教父学」を大学や論文で言う英語は?
patrology と patristics のどちらも使えます。専攻名や論文の主題では、所属機関の表記に合わせるのが一般的です。

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