教会旋法
「教会旋法」の英語
「教会旋法」は英語で church mode と言います。音楽理論や音楽史では、ecclesiastical mode という専門的な表現も使われます。
「教会旋法」の英語の使い分け
音楽理論や音楽史で使われる、教会旋法の一般的な言い方です。
church mode より専門的・文語的な表現で、音楽理論や音楽史の文脈で使われます。
「教会旋法」の例文
The cathedral was built in an ecclesiastical mode recalling Romanesque design.
大聖堂はロマネスク様式を思わせる教会様式で建てられた。
コアイメージ
教会様式は礼拝や典礼における進行や服飾、装飾など教会に特有の形式をさす
英英
A manner or convention associated with church services or institutions, including ceremonial practice and presentation.
語源
ecclesiastical modeは、ecclesiastical(教会の)とmode(様式)が結びついた語で、宗教儀礼や教会の運用に特有の方式を表す
コラム
- 語は建築・典礼・音楽の各分野で用いられ、文脈に応じて建築様式・典礼の方式・教会旋法を指すことがある
「教会旋法」のレベル別の例文
「教会旋法」を英語にするときのよくある間違い
× church style
× church scale
教会旋法は単なる音階ではなく、音の構成や使い方を示す旋法です。