擦り切らして穴を開ける
「擦り切らして穴を開ける」の英語
「擦り切らして穴を開ける」は英語で wear through と言います。服や靴底などが摩擦で薄くなり、穴が開くときに使います。主語が物なら「擦り切れて穴が開く」という意味にもなります。
「擦り切らして穴を開ける」の英語の使い分け
/wέər-θruː/
服や靴底などが摩擦で擦り切れ、穴が開くときに使います。
コアイメージ
こすれることで層が削られ、内側まで穴ができる
類義語との違い
wear through:
擦り切れて穴が開く
tear:
引っ張って裂けて穴ができる
rip:
急に引き裂かれて穴や裂け目ができる
英英
To become or cause something to become worn until a hole appears.
語源
wear throughは、wear=摩耗する、through=通り抜けてしまう。摩耗が進んで素材を貫き穴が開く状態を示す。
コラム
- 服の肘やジーンズの膝、靴底など摩擦が集中する部分が擦り切れて穴が開く場面で使われ、原因を表す語句と一緒に現れることが多い
「擦り切らして穴を開ける」のレベル別の例文
- 中学
The rough desk wore through my jacket sleeve.
そのざらざらした机で、上着の袖が擦り切れました。
- 高校・英検2級
Constant rubbing eventually wore through both knees of his old jeans.
- TOEIC・ビジネス
Repeated handling has worn through the protective lining of the equipment case.
- 日常会話
These socks are wearing through at the heels again.
この靴下、またかかとが擦り切れてきたよ。