把握器官
「把握器官」の英語
「把握器官」は英語で gripper と言います。ロボット工学などの専門用語では prehensor とも言い、manipulator は把握部だけでなく操作機構全体を指すことがあります。
「把握器官」の英語の使い分け
ロボット工学などで、対象をつかんで保持する機構を指す専門語です。
gripper
ロボットの先端で物をつかむ装置を指す、実務で一般的な語です。
物をつかむ部分だけでなく、それを含む操作機構全体を指すことがあります。
The robotic manipulator moves components into position.
コアイメージ
物や対象をつかんで保持するための器具や機構を示す
英英
An instrument or device designed to grasp and hold objects, commonly used in robotics and manipulation systems.
語源
prehensorは、ラテン語prehendere(つかむ)由来の語幹prehens-に器具を表す接尾語‑orが付いて『つかむための器具』を表す語として発展した
コラム
- ロボット工学では把持や搬送を行う先端機構を指す専門用語で、実務ではgripperやmanipulatorと同義に扱われることがある
「把握器官」のレベル別の例文
「把握器官」を英語にするときのよくある間違い
「把握器官」の英語についてよくある質問
Q. 「把握器官」を英語で一言で言うと?
ロボットの先端装置を一般的に表すなら gripper と言います。専門用語では prehensor とも言います。
Q. 「把握器官」のビジネスや技術文書での言い方は?
技術文書でも、一般的な装置名としては gripper がよく使われます。prehensor は専門的な表現で、manipulator は把握部を含む操作機構全体を指すことがあります。
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