所得帯

「所得帯」の英語

「所得帯」は英語で income bracket と言います。調査や統計で、所得を低・中・高などの区分に分けるときに使います。区分の境界や数は資料ごとに異なるため、比較では基準の確認が必要です。

「所得帯」の英語の使い分け

「所得帯」の例文

The survey grouped respondents into three income brackets for analysis.

調査は分析のために回答者を3つの所得帯に分類した。

コアイメージ

所得帯は調査で低・中・高などの収入グループを示す区分名を指す

英英

A range label used in surveys and studies to categorize respondents by income level, often with cutoffs defining low, middle, and high income groups.

語源

income bracketは、incomeとbracketの結合でできた語で、もともとは範囲を示すbracketの意味が収入の区切りに用いられた

コラム

  • 調査や報告ごとに所得帯の境界値や階級数が異なるため同じ表記でも比較時に基準を確認する必要がある

「所得帯」のレベル別の例文

「所得帯」を英語にするときのよくある間違い

「所得帯」の英語についてよくある質問

Q. 「所得帯」を英語で一言で言うと?
income bracket が一般的です。所得を一定の範囲ごとに区切った区分を表します。
Q. income bracket はどのような場面で使いますか?
調査、統計、税制、経済記事などで、所得を複数の範囲に分けて示す場面で使います。
Q. 「所得帯」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
income bracket が適しています。資料によって所得帯の境界が異なるため、比較の際は境界値などの基準を明記するとよいでしょう。

「所得帯」と関連する日本語の英語

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