慣れが必要な好み

「慣れが必要な好み」の英語

「慣れが必要な好み」は英語で acquired taste と言います。食べ物や飲み物だけでなく、芸術やユーモアなど、最初は苦手でも経験を重ねて好きになるものに使います。

「慣れが必要な好み」の英語の使い分け

コアイメージ

慣れが必要な好みで、最初は苦手でも経験で好ましくなるもの

英英

A preference that people come to like only after repeated exposure or experience, despite initially disliking it.

語源

acquired tasteは、acquired(習得された)+taste(好み)で、経験や繰り返しによって身につく好みを表す表現

コラム

  • 食べ物や飲み物だけでなく芸術やユーモアにも使われ、最初は受け入れにくいものが時間や経験で好ましくなることを表す

「慣れが必要な好み」のレベル別の例文

「慣れが必要な好み」を英語にするときのよくある間違い

  • × This food is a taste that needs getting used to.

    ○ This food is an acquired taste.

    「慣れが必要な好み」は、自然な英語では acquired taste という名詞句で表します。

  • × I acquired taste this food.

    ○ I acquired a taste for this food.

    「この食べ物を好きになる」と言う場合は、acquire a taste for ~ の形にします。

「慣れが必要な好み」の英語についてよくある質問

Q. 「慣れが必要な好み」を英語で一言で言うと?
acquired taste と言います。最初は受け入れにくくても、経験によって好きになる食べ物や芸術などを指します。
Q. acquired taste は食べ物以外にも使えますか?
はい、芸術、音楽、ユーモアなどにも使えます。最初はよさが分かりにくく、慣れると楽しめるものに使うのが一般的です。
Q. acquired taste を使った例文を教えてください。
Jazz can be an acquired taste. で「ジャズは人によっては、慣れると楽しめるものです」という意味です。

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