愕然とさせる

「愕然とさせる」の英語

「愕然とさせる」は英語で appall と言います。強い恐怖や嫌悪でぞっとさせる語で、受動態の be appalled by などが一般的です。驚かせるだけなら surprise などを使います。

「愕然とさせる」の英語の使い分け

「愕然とさせる」の例文

The photos of the disaster appal many readers.

その災害の写真は多くの読者をぞっとさせる。

コアイメージ

ぞっとさせるは強い恐怖や嫌悪で心が一瞬凍りつく反応を指す

英英

Cause someone to feel horror, shock, or extreme disgust.

語源

appalは、ラテン語pallēre(青ざめる)に由来する語が古フランス語を経て英語に入って「顔色を青ざめさせる=ぞっとさせる」という意味になった。

コラム

  • 主に受動態で使われることが多く、be appalled at/by/thatやbe appalled to doの形で出来事に対する強い恐怖や嫌悪を表す点に注意

「愕然とさせる」のレベル別の例文

「愕然とさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was appalled from the news.

    ○ I was appalled by the news.

    出来事の原因には from ではなく by を使います。

  • × I was appalled the news.

    ○ The news appalled me.

    能動態では appall の後ろに、驚かせる対象を直接置きます。

「愕然とさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「愕然とさせる」を英語で一言で言うと?
appall が使えます。強い恐怖や嫌悪を感じさせる場合に用いる表現です。
Q. appall と surprise の違いは?
appall は強い恐怖や嫌悪で愕然とさせることを表します。単に驚かせる場合は surprise が一般的です。
Q. 「愕然とさせる」の英語を受動態でどう言いますか?
be appalled by などの形が一般的です。The news appalled me のように能動態でも使えます。

「愕然とさせる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1