必要ないのに独占する人
「必要ないのに独占する人」の英語の使い分け
自分で使わない物を他人にも使わせない人を批判する慣用表現です。
コアイメージ
必要ないのに独占する人。自分では使わない物や権利を占めて他人が使うのを妨げることを表す
英英
a person who selfishly prevents others from using or enjoying something that they themselves do not need or use
語源
dog in the mangerは、イソップ寓話の馬槽にいる犬の話に由来し、犬は干し草を食べられないのに馬が食べるのを妨げたことから、必要ないのに独占する人を指すようになった
コラム
- イソップ寓話由来の表現で、人物の利己的な振る舞いを批判する際によく使われる。「act like a dog in the manger」「be a dog in the manger」の形で用いられる
「必要ないのに独占する人」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
She acted like a dog in the manger by refusing to let us use the empty lot.
- TOEIC・ビジネス
The manager was criticized for being a dog in the manger and keeping an unused office for himself.
- 日常会話
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