後染めする

「後染めする」の英語

「後染めする」は英語で garment-dye と言います。特に、衣服を完成させてから染める場合に使う表現です。布地を反物の状態で染める場合は、piece-dye と言います。

「後染めする」の英語の使い分け

  • piece-dye

    糸ではなく、織ったり編んだりした布地を染める繊維業界の専門的な表現です。通常、衣服を縫製する前の工程を指します。

    The factory piece-dyes the fabric before it is cut and sewn.

    その工場は、布地を裁断して縫製する前に後染めします。

  • garment-dye

    衣服を完成させてから染める場合に使う表現で、見出しの意味に最も合います。

    The shirts are garment-dyed after sewing.

    そのシャツは縫製後に後染めされます。

「後染めする」の例文

They piece-dye the shirts after sewing.

彼らは縫製後にシャツを後染めする。

コアイメージ

縫製後の製品を染めて仕上げの色を付ける行為

英英

To dye a finished garment or product after it has been sewn, rather than dyeing yarn or fabric beforehand.

語源

piece-dyeは、piece(完成した一着や製品)+dye(染める)が結合した語で、縫製後の製品を個別に染める工程を指す。

コラム

  • 先に糸や生地を染める先染めと異なり、後染めは縫製後に色を付けるため染めムラや色差が出やすく、ヴィンテージ風の風合いを出す際に用いられる。

「後染めする」のレベル別の例文

「後染めする」を英語にするときのよくある間違い

  • × They piece dye the shirts.

    ○ They piece-dye the shirts.

    動詞として使う場合は、通常 piece-dye とハイフンを入れてつづります。

「後染めする」の英語についてよくある質問

Q. 「後染めする」を英語で一言で言うと?
完成した衣服を後染めする場合は garment-dye と言います。布地を反物の状態で染める場合は piece-dye と言います。
Q. piece-dye と garment-dye の違いは?
piece-dye は糸ではなく布地の状態で染めることを指し、garment-dye は衣服を完成させてから染めることを指します。
Q. 「後染めする」のビジネスメールでの言い方は?
The garments will be garment-dyed after sewing. が使えます。「衣服は縫製後に後染めされます」という意味です。

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