床屋

「床屋」の英語

「床屋」は英語で barbershop と言います。散髪やひげそりをする店を指し、伝統的には男性客向けの店が多いですが、必ずしも男性専用ではありません。店に行くなら go to the barbershop が自然です。

「床屋」の英語の使い分け

  • barbershop

    散髪やひげそりをする店を指す一般的な表現です。伝統的には男性客向けの店が多いものの、必ずしも男性専用とは限りません。

    Let's stop by the barbershop after work.

    仕事のあとで床屋に寄りましょう。

「床屋」の例文

I need to go to the barbershop for a trim.

散髪のために床屋に行く必要がある。

コアイメージ

床屋として男性の散髪やひげそりを受ける店を指す

英英

a shop where barbers cut or style hair and shave or trim beards, typically serving men.

語源

barbershopは、barber(ひげを整える職業名)とshop(店)が結びついてできた語で、barberは古フランス語barbierやラテン語barba「ひげ」に由来する。

コラム

  • barbershopは主に男性向けの散髪やシェービングを行う店舗で、hairdresserや美容院とは提供するサービスや設備が異なる点を知っておくと実際の場面で使いやすい

「床屋」のレベル別の例文

「床屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to barbershop.

    ○ I went to the barbershop.

    barbershopは数えられる名詞なので、特定の店を指す場合は通常、冠詞theが必要です。

「床屋」の英語についてよくある質問

Q. 「床屋」を英語で一言で言うと?
barbershop が一般的です。散髪やひげそりをする店を指します。
Q. barbershop と hair salon の違いは?
barbershopは散髪やひげそりを提供する店で、伝統的には男性客向けの店が多いです。hair salonはカット、カラー、パーマなど幅広いヘアサービスを提供する美容院を指しますが、実際には両者のサービスが重なることもあります。
Q. 「床屋に行く」を英語でどう言う?
go to the barbershop と言います。例えば、I need to go to the barbershop. は「床屋に行かなくてはいけません」という意味です。
Q. 「床屋」の英語の読み方や発音は?
カタカナでは「バーバー」や「バーバーショップ」と読まれます。barber の発音記号はアメリカ英語で /ˈbɑːr.bɚ/、イギリス英語で /ˈbɑː.bər/ です。最初の「バー」にアクセントを置いて強めに発音し、後半は軽く添えるように言います。アメリカ英語では語尾の r を意識して舌を軽く引くと自然に通じます。
Q. 英語で理髪師(人)と床屋(店)はどう使い分ける?
髪を切る理髪師(人)は barber、お店自体は barbershop と呼び分けます。また、イギリス英語を中心に、所有格を使った the barber's も日常会話でよく使われ、これも「床屋の店」を表します。例文: The barber was very skilled.(その理髪師はとても腕が良かったです。)
Q. 「床屋で髪を切ってもらった」の英語表現は?
I got a haircut または I had my hair cut と表現します。I cut my hair と言うと「自分で自分の髪を切った」という意味になってしまうため注意が必要です。お店で切ってもらったときは get a haircut を使うのが最も一般的です。例文: I got a haircut at the barber's yesterday.(昨日、床屋で髪を切ってもらいました。)
Q. 海外の床屋で髪型をオーダーする時の定番フレーズは?
「毛先を整える程度で」と頼むなら Just a trim, please. が便利です。短く刈り上げたいときは a buzz cut(丸刈り)や a fade(刈り上げグラデーション)といった用語が使えます。横を短くしたい場合は Cut it short on the sides, please.(横を短めに切ってください)のように具体的に伝えると安心です。

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