帰巣性のある

「帰巣性のある」の英語

「帰巣性のある」は英語で homing と言います。動物が元の場所へ戻る本能にも、装置が目標へ自動で向かう仕組みにも使われます。文脈により「自動帰還の」と訳します。

「帰巣性のある」の英語の使い分け

「帰巣性のある」の例文

The homing pigeon returned to the loft after days away.

その帰巣性のある鳩は数日ぶりに巣箱に戻った。

コアイメージ

生物や装置が元の場所や目標へ戻ろうとする傾向や仕組みを指す

英英

The tendency or mechanism by which an animal or device returns to its home or navigates toward a designated point.

語源

homingは、home(家)に動名詞・形容詞化を表す-ingが結び付いて『帰巣性・帰還機能』を表す語になった経緯を持ち、動物の本能的行動から技術用語への拡張が見られる。

コラム

  • homingは生物の本能を表す文脈では名詞的に、装置や弾体の性質を表す文脈では形容詞的に使われる傾向がある。

「帰巣性のある」のレベル別の例文

「帰巣性のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bird has a homeing instinct.

    ○ The bird has a homing instinct.

    homing のつづりに e は入りません。

「帰巣性のある」の英語についてよくある質問

Q. 「帰巣性のある」を英語で一言で言うと?
homing と言います。生物の本能にも、装置の自動誘導・自動帰還機能にも使えます。
Q. 「帰巣性のある」の homing は名詞ですか、形容詞ですか?
装置や弾体などの性質を表すときは形容詞として使われます。生物の帰巣本能を指すときは、名詞的に使われることもあります。
Q. 「帰巣性のある」を装置について言うには?
homing を使い、a homing function(自動誘導・自動帰還機能)や a homing device(自動誘導装置)のように表します。

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