巨赤芽球性の

「巨赤芽球性の」の英語

「巨赤芽球性の」は英語で megaloblastic と言います。血液学や病理学で使う専門用語で、赤芽球の成熟障害によって細胞が大きくなる状態を表します。「巨赤芽球性貧血」は megaloblastic anemia です。

「巨赤芽球性の」の英語の使い分け

「巨赤芽球性の」の例文

She was diagnosed with megaloblastic anemia after blood tests.

血液検査の結果、彼女は巨赤芽球性の貧血と診断された。

コアイメージ

「巨赤芽球性の」は赤芽球の成熟障害で細胞が大きくなる状態を示す用語で、例として巨赤芽球性貧血がある

英英

Describing impaired maturation of erythroblasts that produces abnormally large immature red blood cells, a feature commonly seen in certain anemias.

語源

megaloblasticは、ギリシャ語のmega-/megalos(大きい)とblastos(芽・胚)を組み合わせ、語尾-icで形容詞化して『巨赤芽球性の』という意味になった。

コラム

  • 血液学や病理の文脈で使われる語で、原因として葉酸やビタミンB12の欠乏と関連することが多い

「巨赤芽球性の」のレベル別の例文

「巨赤芽球性の」を英語にするときのよくある間違い

「巨赤芽球性の」の英語についてよくある質問

Q. 「巨赤芽球性の」を英語で一言で言うと?
megaloblastic と言います。血液学や病理学で使われる専門用語です。
Q. 「巨赤芽球性の」と「巨赤芽球性貧血」は英語でどう言いますか?
「巨赤芽球性の」は megaloblastic、「巨赤芽球性貧血」は megaloblastic anemia と言います。
Q. 「巨赤芽球性の」は日常英語で使いますか?
日常会話ではあまり使わず、血液学、病理学、診療記録などで使うのが一般的です。

「巨赤芽球性の」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1