尾翼

「尾翼」の英語

「尾翼」は英語で empennage と言います。航空機の尾部全体を指す専門語で、設計図や整備書などの専門文書で使われます。会話では tail、水平安定板なら tailplane とも言います。

「尾翼」の英語の使い分け

コアイメージ

尾翼として知られる、機体後部の安定性と姿勢制御を担う尾部全体を指す

英英

The assembly of tail surfaces at the rear of an aircraft, including horizontal and vertical stabilizers, that provides stability and control during flight.

語源

empennageは、古フランス語empenner(矢に羽根を付ける)に由来し、ラテン語penna(羽根)を語源として、羽根状の面を備えた機体後部の構造を示す語として発達した。

コラム

  • 尾翼は機体後部の水平安定板や垂直安定板を含む総称で、設計図や整備書ではempennageが用いられ、日常会話では単にtailやtailplaneが使われることが多い

「尾翼」のレベル別の例文

「尾翼」を英語にするときのよくある間違い

「尾翼」の英語についてよくある質問

Q. 「尾翼」を英語で一言で言うと?
専門的には empennage と言います。航空機の尾部全体を指す語です。
Q. empennage と tailplane の違いは?
empennage は水平安定板や垂直安定板を含む尾部全体です。tailplane は主に水平安定板を指します。
Q. 「尾翼」の設計図での英語は?
設計図や整備書などの専門文書では empennage がよく使われます。会話では tail と表現することもあります。

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