尾部
例文
コアイメージ
体の後ろに細長く伸び、姿勢や動きを示す突起部分
関連語
使い方
類義語との違い
tail:
動物の後ろにある体の部分。物の最後部分にも使う
end:
物事の最後の部分。尾より広い意味で使う
back:
体や物の後ろ側を指す。尾は動物に特有
head:
体の前の部分。尾と位置が逆の部分
英英
A typically flexible appendage at the back of an animal's body; the rear section of something, such as the end of an aircraft or the final part of an object.
語源
tailは、古英語のtæglに由来し、中英語を経て現在の形になった語で、もともとは体の後ろに垂れる部分や突起を指した。
コラム
- 犬や猫のしっぽは姿勢や動きで状態を示し、その動作は英語で 'wag' と表現される。
例文
The uropygium of the bird was stained with oil from its preen gland.
その鳥の尾部は尾脂腺からの油で汚れていた。
コアイメージ
尾脂腺を含む尾の背側の一帯を指す
英英
The posterior part of a bird including the area around the uropygial (preen) gland and the base of the tail feathers.
語源
uropygiumは、ギリシャ語のoura(尾)とpyge(臀部)を組み合わせた語が学術ラテン語を経て英語化した語で、尾部の一帯を指す。
コラム
- 鳥類学の専門用語で、標本説明や解剖記述で尾脂腺の位置や尾羽の損傷を特定する際によく使われる。