実際に使用できる容量
「実際に使用できる容量」の英語の使い分け
usable capacity
製品の総容量や表示容量のうち、実際に保存や利用に使える容量を表す、最も一般的な表現です。
ストレージをフォーマットした後に実際に使える容量を表す、やや技術的な表現です。
The formatted capacity is shown in the drive specifications.
「実際に使用できる容量」の例文
Advertised sizes differ from the formatted capacity, which is the actual usable space.
広告表示の容量は実際に使用できる容量と異なることがある。
コアイメージ
記載容量と区別される、フォーマット後に実際に使用できる容量
英英
The portion of a storage device's capacity available for storing files after formatting and allocation of system overhead.
語源
formatted capacityは、format(形式を定める)に由来するformattedとcapacity(収容力)が結びついて生じた語で、フォーマット作業の結果ユーザーが利用できる領域を示す表現として定着している。
コラム
- 日本語では「実際に使用できる容量」と訳され、製品表示の総容量と区別して説明されることが多く、購入時には表示容量と利用可能容量が同一ではない点が説明される。
「実際に使用できる容量」のレベル別の例文
「実際に使用できる容量」を英語にするときのよくある間違い
× The usable capacity is the same as the advertised capacity.
○ The usable capacity is lower than the advertised capacity.
表示容量には、フォーマットやシステムに使われる領域が含まれることがあり、実際に使える容量とは通常一致しないためです。