嫌気性の
「嫌気性の」の英語
「嫌気性の」は英語で anaerobic と言います。酸素を使わない微生物や反応、環境などに幅広く使える最も一般的な語です。anaerobiotic は、酸素のない状態に関係する生物や過程について使われる、よりまれで専門的な語です。
例文
コアイメージ
酸素を使わない代謝や化学反応でエネルギーを得る働きを指す
英英
Relating to metabolic or chemical processes that occur and produce energy without the presence of oxygen.
語源
anaerobicは、an-「〜なし」とaerobicから発し、化学・生理学の分野で『酸素を伴わない過程や性質』を表す用語として定着した。
コラム
- 嫌気性という概念は培養条件や環境微生物学で重要で、酸素の有無によって生育や代謝経路が大きく異なる。
例文
コアイメージ
酸素がなくても代謝や発酵を行う状態やそのような作用を行う生物を指す語で、嫌気性の過程に焦点を当てる
英英
Pertaining to biological processes such as fermentation or respiration that take place without oxygen, or to organisms carrying out such processes.
語源
anaerobioticは、anとaerとbioticが結び付き、特に酸素を要しない代謝や発酵などの生物学的過程を指すために用いられる語として定着した。
コラム
- 日常ではanaerobicが一般的で、anaerobioticは代謝や発酵など生物学的過程を述べる際に使われやすい。