外側防塁

「外側防塁」の英語

「外側防塁」は英語で hornwork と言います。要塞建築の専門用語で、城砦の外側に角状に突き出した防御構造を指します。日常会話ではほとんど使わず、史料や包囲戦の説明で用いられます。

「外側防塁」の英語の使い分け

コアイメージ

本丸から外側へ角状に突き出した、城砦の外側防御構造

英英

A projecting outer defensive work of a fort, typically formed by two demi-bastions joined by a curtain to create a horn-shaped outwork.

語源

hornworkは、horn(角)+work(工作物)から派生し、角のように突出する外側の防塁を指す語として用いられる。

コラム

  • 要塞建築の専門用語であり史料や城砦関連の説明で使われる語であるため、日常会話ではほとんど用いられないが、包囲戦の記述では外側に突き出した防御構造を示す表現として定着している。

「外側防塁」のレベル別の例文

「外側防塁」の英語についてよくある質問

Q. 「外側防塁」を英語で一言で言うと?
hornwork と言います。要塞や城砦の外側に設けられた、角状に突き出した防御構造を指します。
Q. hornwork は日常会話で使えますか?
hornwork は要塞建築や歴史の専門用語です。日常会話ではほとんど使わず、城砦や包囲戦について説明する場面で使われます。
Q. 「外側防塁」を英語の歴史資料でどう表現しますか?
英語の歴史資料や要塞建築の資料では、hornwork と表現されます。文脈によっては、要塞の外側にある防御施設として説明を添えると伝わりやすくなります。

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