咽頭陥凹

「咽頭陥凹」の英語

「咽頭陥凹」は英語で pharyngeal recess と言います。耳管隆起の後方にある鼻咽腔側壁のくぼみを指す解剖学用語で、臨床では Rosenmüller fossa と併記されることもあります。

「咽頭陥凹」の英語の使い分け

「咽頭陥凹」の例文

A tumor was found in the pharyngeal recess during the nasopharyngeal exam.

鼻咽腔検査でローゼンミュラー窩に腫瘍が見つかった。

コアイメージ

耳管隆起後方の鼻咽腔側壁にある粘膜のくぼみを指す。

英英

A mucosal recess in the lateral wall of the nasopharynx, posterior to the torus tubarius, known as the Rosenmüller fossa and often a site for nasopharyngeal tumors.

語源

pharyngeal recessは、pharyngealが咽頭を、recessがくぼみを意味する語から成り、解剖学的に鼻咽腔の側壁にできる窪みを示す名称になった。

コラム

  • 臨床記録ではRosenmüller fossaまたはローゼンミュラー窩と併記されることが多く、鼻咽頭癌の発生部位として注意される。

「咽頭陥凹」のレベル別の例文

「咽頭陥凹」を英語にするときのよくある間違い

「咽頭陥凹」の英語についてよくある質問

Q. 「咽頭陥凹」を英語で一言で言うと?
pharyngeal recess と言います。医学・解剖学で使われる標準的な表現です。
Q. 「咽頭陥凹」と Rosenmüller fossa は同じですか?
はい、一般に同じ部位を指します。臨床記録では pharyngeal recess と Rosenmüller fossa が併記されることもあります。
Q. 「咽頭陥凹」の英語を医学記録でどう書きますか?
pharyngeal recess と書くのが一般的です。必要に応じて Rosenmüller fossa を括弧で添えます。

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