告げ口をする人

「告げ口をする人」の英語

「告げ口をする人」は英語で tattler と言います。学校などで、子どもが友達の行動を先生に言いつける場面で使います。大人の正式な通報や告発には通常使いません。

「告げ口をする人」の英語の使い分け

「告げ口をする人」の例文

The tattler ran to the teacher to report the fight.

告げ口をする人が喧嘩のことを先生に報告するために走った。

コアイメージ

告げ口をする人で、例文のように喧嘩などの出来事を先生に報告する行為をする者を指す

英英

a person who brings others' misbehavior to the attention of a figure of authority, often implying petty or childish reporting

語源

tattlerは、tattle(小さなことを告げ口する)の派生で、-erを付けてその行為をする人を表す語として定着した

コラム

  • tattlerは学校など日常の場面で子供の行動を表す語であり、大人同士の正式な通報や告発を意味する語とはニュアンスが異なる

「告げ口をする人」のレベル別の例文

「告げ口をする人」の英語についてよくある質問

Q. 「告げ口をする人」を英語で一言で言うと?
学校などで子どもが告げ口をする人は tattler と言います。
Q. tattler は大人にも使えますか?
使えますが、子どもっぽく、否定的な響きがあります。大人の正式な通報には通常使いません。
Q. 「告げ口をする人」のビジネスでの言い方は?
正式な問題報告なら tattler ではなく、an employee who reported the problem などと表現するのが一般的です。

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