吐き気のする

「吐き気のする」の英語

「吐き気のする」は英語で nauseating と言います。自分が吐き気を感じるときは nauseous や nauseated、軽いむかつきには queasy が自然です。

「吐き気のする」の英語の使い分け

「吐き気のする」の例文

The strong perfume made him feel greensick at the ceremony.

強い香水で彼は式の最中に吐き気がした。

コアイメージ

吐き気のするという意味を中心に、外見が悪く見える状態も含む語

英英

feeling nauseous or appearing unwell, often implying a pale or sickly look

語源

greensickは、green(青)にsickを付した合成語で、'green around the gills'などの表現と結びつき顔色の悪さや吐き気を示す

コラム

  • 現代ではnauseousやqueasyが一般的で、greensickはやや古めの語として顔色や吐き気の描写に使われる

「吐き気のする」のレベル別の例文

「吐き気のする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am nausea.

    ○ I am nauseous.

    nauseaは名詞で、状態を表す形容詞はnauseousです。

  • × The smell is nauseous.

    ○ The smell is nauseating.

    においなど原因となるものには、吐き気を催させるという意味のnauseatingが自然です。

「吐き気のする」の英語についてよくある質問

Q. 「吐き気のする」を英語で一言で言うと?
原因となるものについては、一般的に nauseating と言います。自分が吐き気を感じていることを表すなら nauseous や nauseated も使えます。
Q. nauseous と queasy の違いは?
nauseousは吐き気全般を表し、queasyは軽いむかつきや胃の不快感を表すことが多いです。
Q. 「吐き気のする」を英語のビジネス文書でどう言う?
原因となるにおいや状況には nauseating、本人の体調には nauseated が一般的です。

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