古英法の上級弁護士

「古英法の上級弁護士」の英語

「古英法の上級弁護士」は英語で serjeant-at-law と言います。中世に成立し、19世紀までイングランドで用いられた法曹の称号で、現代の日常英語ではほとんど使わない歴史用語です。一般に弁護士は lawyer と言い、イングランドなどの法廷弁護士は barrister と言います。

「古英法の上級弁護士」の英語の使い分け

「古英法の上級弁護士」の例文

In medieval courts, the serjeant-at-law held precedence over other barristers.

中世の法廷では、古英法の上級弁護士が他の弁護士よりも優先権を持っていた。

コアイメージ

古英法の上級弁護士で、裁判で優先的に弁論する法曹の地位を示す語

英英

A senior medieval English lawyer who held precedence in certain courts and formed an elite order distinct from ordinary barristers.

語源

serjeant-at-lawは、古フランス語sergent(奉仕する者)に由来し、at lawは法廷における地位を示す語句が結びついて中世イングランドで高位の法曹の称号として成立した。

コラム

  • 表記のserjeantは現代英語のsergeantと似るが意味が異なり、serjeant-at-lawは中世の法曹の称号で現代では歴史用語となっている。

「古英法の上級弁護士」のレベル別の例文

「古英法の上級弁護士」を英語にするときのよくある間違い

「古英法の上級弁護士」の英語についてよくある質問

Q. 「古英法の上級弁護士」を英語で一言で言うと?
serjeant-at-law と言います。中世に成立し、19世紀までイングランドで用いられた法曹の称号です。
Q. serjeant-at-law は現代でも使いますか?
現代の日常英語ではほとんど使わず、主にイングランドの法制史を説明する歴史用語として使われます。
Q. 「古英法の上級弁護士」と普通の弁護士は英語でどう言い分けますか?
serjeant-at-law は歴史的な特定の称号です。一般に弁護士は lawyer と言い、イングランドなどの法廷弁護士は barrister と言います。

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