叉骨

「叉骨」の英語

「叉骨」は英語で furcula と言います。鳥類学や解剖学では furcula が標準的で、日常会話では wishbone のほうがよく使われます。

「叉骨」の英語の使い分け

  • furcula

    鳥類学や解剖学で使う、叉骨の正式な専門用語です。

    The bird's furcula helps it fly.

    その鳥の叉骨は飛ぶのに役立ちます。

  • wishbone

    日常表現で、願い事の習慣に結び付いた親しみやすい語です。

    We saved the wishbone after dinner.

    私たちは夕食後に叉骨を残しておきました。

furcula

意味

例文

The furcula acts like a spring when the bird flaps its wings.

叉骨は鳥が羽ばたくときにバネのように働く。

コアイメージ

左右の鎖骨が癒合して形成される鳥のY字形の骨で、叉骨は飛行時に弾性エネルギーを蓄える

英英

The fused clavicles in birds forming a forked bone that stores elastic energy and helps absorb forces during flight.

語源

furculaは、ラテン語のfurcula(小さな叉)を語源とし、鎖骨の癒合によって生じた叉状の骨を表す

コラム

  • 鳥類学や解剖学の文献ではfurculaが標準的に用いられ、日常表現では同義語のwishboneが使われることが多い

wishbone

意味

例文

At Thanksgiving, they broke the wishbone to make a wish.

感謝祭に、彼らは願い事をして叉骨を割った。

コアイメージ

鳥の胸にあるV字形の骨を二人で引いて割り、残った大きい側を持った人の願いが叶うとされる

英英

The V-shaped bone in a bird's chest traditionally pulled apart by two people; the holder of the larger piece is said to have a wish granted.

語源

wishboneは、鳥の叉骨をめぐる願掛けの習慣から生まれた語で、かつてはmerrythoughtとも呼ばれた。

コラム

  • 感謝祭などで叉骨を割って願い事をする習慣があり、その行為が語や習慣として英語圏に定着している

「叉骨」のレベル別の例文

「叉骨」を英語にするときのよくある間違い

「叉骨」の英語についてよくある質問

Q. 「叉骨」を英語で一言で言うと?
正式には furcula と言います。日常会話では wishbone もよく使われます。
Q. furcula と wishbone の違いは?
furcula は鳥の叉骨を指す専門用語です。wishbone は日常語で、叉骨を引いて願い事をする習慣とも結び付いています。
Q. 「叉骨」の解剖学での言い方は?
解剖学や鳥類学では furcula が一般的です。例えば、furcula は鳥の叉骨を指す解剖学用語です。

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