南アジア出身の船員
「南アジア出身の船員」の英語
「南アジア出身の船員」は英語で South Asian sailor と言います。歴史的な文脈では lascar という語も使われますが、18〜19世紀の航海記や植民地期の記録に出てくる歴史的な呼称で、現代の日常英語では一般的ではありません。
「南アジア出身の船員」の英語の使い分け
South Asian sailor
現代の説明で使える一般的な言い方で、時代を限定しません。
18〜19世紀などの歴史的な文脈で、南アジア出身の船員を指して使われた語です。現代の日常英語では一般的ではありません。
「南アジア出身の船員」の例文
The lascar worked on the merchant ship for years.
その南アジア出身の船員は何年も商船で働いた。
コアイメージ
南アジア出身の船員で、植民地期に欧州の商船で働いた水夫をさす
英英
A seaman from South Asia, especially one employed on European merchant ships during the colonial period.
語源
lascarは、ペルシア語lashkar「軍隊/集団」を語源とし、南アジアの言語を経て植民地期に英語で南アジア出身の船員を指す語になった。
コラム
- 18〜19世紀の航海記や記録に多く現れる呼称で、歴史資料の記述として出会うことが多い。