利用しやすさ

「利用しやすさ」の英語

「利用しやすさ」は英語で accessibility と言います。場所・情報・サービスを、だれでも利用できるという意味で使います。単に操作のしやすさなら usability が一般的です。

「利用しやすさ」の英語の使い分け

「利用しやすさ」の例文

We need to improve the accessibility of the public library.

私たちは図書館の利用しやすさを改善する必要がある。

コアイメージ

だれでも場所・情報・サービスに到達し利用できること

英英

The quality of being easy to reach, enter, use, or understand so that places, services, or information are usable by many people, including those with disabilities.

語源

accessibilityは、英語のaccess、意味は近づく・利用するに由来し、名詞化の接尾辞-ibilityが付いてできた語で、だれも場所や情報、サービスを利用できる状態を指すようになった。

コラム

  • 英語圏では物理的な段差除去だけでなくウェブの代替テキストなど情報の利用しやすさまで含めて語られることが多い。

「利用しやすさ」のレベル別の例文

「利用しやすさ」を英語にするときのよくある間違い

「利用しやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「利用しやすさ」を英語で一言で言うと?
accessibility が基本です。だれでも場所、情報、サービスに到達して利用できるという意味で使います。
Q. accessibility と usability の違いは?
accessibility はだれでも利用できること、usability は主に製品やサービスの操作のしやすさを表します。
Q. 「利用しやすさ」をビジネスでどう言う?
ウェブサイトやサービス全体の利用しやすさには accessibility が一般的です。操作性に焦点を当てる場合は usability を使います。

「利用しやすさ」と関連する日本語の英語

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