別館
例文
コアイメージ
左右に伸びて飛行時に体を支え向きを変える部分で、転じて建物の別館や組織の区画を指すこともある
関連語
使い方
-
左の翼
-
右の翼
-
つばさを広げる
類義語との違い
wing:
左右に伸びて飛行を支え向きを変える部分で、建物の区画も指す
arm:
腕は人や動物の前肢でつかむのに使い、翼のように空を飛ばない
tail:
尾は後ろに伸びてバランスをとる器官で、翼の揚力とは異なる
feather:
羽は飛ぶための構成要素となる軽い毛で、翼そのものではない
英英
The part of a bird or insect used for flying; by extension, a plane's lift surface, a projecting part of a building, or a faction in an organization.
語源
wingは、古い英語(Old English)に由来する語で、もともと鳥や昆虫の飛ぶための「翼」を指し、形や役目から建物の一部を表す意味にも広がった。
コラム
- 会話や説明文でwingは物理的な翼のほか建物の区画や組織の一派を指すことがあり、前後の語で意味が決まる
例文
The powerful nation sought to annex the neighboring territory, claiming it was for the region's stability and prosperity.
その強大な国家は地域の安定と繁栄のためだと主張し、隣接する領土を併合しようとした。
コアイメージ
ある地域を外から付け加えて、一つの支配下に置くこと
関連語
使い方
-
annex to
〜を〜に併合する
-
annexed by
〜が〜によって併合される
類義語との違い
annex:
領土などを自分のものとして併合する
occupy:
軍事力などで領域を支配し占領する
seize:
力を使って奪い取り支配する
incorporate:
領土や組織を取り込んで一体にする
英英
To take control of a nearby country or area, often by using power or force.
語源
annexは、ラテン語annexare(ad=〜へ+nectere=結ぶ)が語源で、本来は「付け加える・結びつける」を意味し、そこから領土などを取り込む「~を併合する」の意味に発展した。
コラム
- 英語のannexは主に動詞で『~を併合する』を意味し、一方で名詞annexは建物の別館を指すため、日本語の外来語『アネックス/別館』と用法が異なることがある。
例文
コアイメージ
本館とは別に機能や利用者を分けて設けられた近接する補助的建物
英英
An auxiliary or branch building near a main building, often housing separate departments or specialized facilities.
語源
annexeは、英語annexの綴り変種であり、ラテン語annexusに由来して『付け加えられたもの』の意から補助的建物や付属文書を指すようになった。
コラム
- 研究施設や図書館では収容スペースを増やす目的でannexeを設けることが多く、名称にannexeを付けることで本館と区別されることを示す。