分布性ショック

「分布性ショック」の英語

「分布性ショック」は英語で distributive shock と言います。敗血症やアナフィラキシーなどで血管が広がり、血圧低下と臓器への血流不足が起こる状態を指す医学用語です。医療・救急の場面で使います。

「分布性ショック」の英語の使い分け

「分布性ショック」の例文

Anaphylaxis caused distributive shock within minutes.

アナフィラキシーにより数分で分布性ショックが起きた。

コアイメージ

末梢血管の拡張で血圧が低下し臓器灌流が不足する状態、分布性ショック

英英

A type of shock caused by abnormal distribution of blood flow, often due to systemic vasodilation, resulting in hypotension and inadequate tissue perfusion.

語源

distributive shockは、distribute(分配する)が形容詞化した表現とshock(生理的ショック)の組み合わせで、血液や血流の分布異常によるショックを指す語として成立した

コラム

  • 分布性ショックは敗血症やアナフィラキシーで生じることが多く、血管拡張による低血圧が主病態であり心原性や低容量性のショックと区別される

「分布性ショック」のレベル別の例文

「分布性ショック」を英語にするときのよくある間違い

「分布性ショック」の英語についてよくある質問

Q. 「分布性ショック」を英語で一言で言うと?
distributive shock と言います。血管拡張による低血圧などを伴うショックを指す医学用語です。
Q. 分布性ショックはどのようなときに起こりますか?
敗血症やアナフィラキシーなどで起こることがあります。血管の拡張による血圧低下が主な特徴です。
Q. 「分布性ショック」の英語は一般会話でも使えますか?
distributive shock は医療・救急分野で使う専門用語です。日常会話では、医学的な話題以外ではほとんど使いません。

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