内転

「内転」の英語

「内転」は英語で adduction と言います。手や脚などが体の正中線に近づく動きを表す、整形外科や理学療法で使う専門用語です。動作を「内転させる」と言う場合は adduct が使われます。

「内転」の英語の使い分け

「内転」の例文

After the injury, she had limited adduction of the shoulder.

怪我の後、彼女は肩の内転が制限されていた。

コアイメージ

手や脚などの体の部位が体の正中線に向かって動くことをさす

英英

Movement of a limb or other body part toward the midline of the body.

語源

adductionは、ラテン語のad(〜へ)+ducere(導く)に由来し、体の部位を内側へ導く動きを表す解剖学用語となった。

コラム

  • adductionはabductionの反対で、整形外科や理学療法では可動域評価の基本用語として用いられる。

「内転」のレベル別の例文

「内転」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did adduction my leg.

    ○ I adducted my leg.

    adductionは名詞で、動作には動詞のadductを使います。

  • × Adduction means moving a limb away from the body.

    ○ Adduction means moving a limb toward the body's midline.

    内転は体の正中線に近づける動きで、遠ざける外転とは反対です。

「内転」の英語についてよくある質問

Q. 「内転」を英語で一言で言うと?
名詞では adduction と言います。動作を「内転させる」と表す動詞は adduct です。
Q. adduction と abduction の違いは?
adductionは手や脚などを体の正中線に近づける内転、abductionは正中線から遠ざける外転です。
Q. 「内転」の英語は医療現場でどう使いますか?
可動域を述べるときに、shoulder adductionやhip adductionのように部位と組み合わせて使うのが一般的です。

「内転」と関連する日本語の英語

「内転」と語尾違いの言い方

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