全語教授法

「全語教授法」の英語

「全語教授法」は英語で whole-word method と言います。単語を一つのまとまりとして認識させる、初期の読み指導を指します。文字と音の対応を教える phonics(フォニックス)と対比して説明されることがあります。

「全語教授法」の英語の使い分け

「全語教授法」の例文

Teachers used the whole-word method to teach early readers.

教師は読み始めの児童に教えるために全語教授法を用いた。

コアイメージ

全語教授法は単語を一つのまとまりとして視覚的に認識させて読む力を育てる教授法

英英

A reading-instruction approach that teaches learners to recognize and read entire written words as units instead of decoding them phoneme by phoneme.

語源

whole-word methodは、whole(全体)+word(語)+method(方法)の結合で生まれ、語を分解せず丸ごと認識させる指導法を意味する教育用語として成立した

コラム

  • 全語教授法はサイトワードとも呼ばれ、phonics(音素指導)と対比されながら初期の読み指導で広く用いられた

「全語教授法」のレベル別の例文

「全語教授法」を英語にするときのよくある間違い

  • × whole words method

    ○ whole-word method

    whole-word method は、whole-word を複合形容詞として使う表現なので、通常はハイフンでつなぎます。

「全語教授法」の英語についてよくある質問

Q. 「全語教授法」を英語で一言で言うと?
whole-word method と言います。初期の読み指導に関する用語です。
Q. 全語教授法と phonics の違いは?
全語教授法は単語を一まとまりで認識させるのに対し、phonics は文字と音の対応関係を教えます。
Q. 「全語教授法」を英語の教育資料でどう書く?
whole-word method と書きます。文脈によっては、初期の読み指導法であることを説明すると伝わりやすくなります。

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