全く~ではない

「全く~ではない」の英語

「全く~ではない」は英語で not at all と言います。形容詞などの前に置いたり、否定文の文末に置いたりして、程度を強く否定します。感謝への返答では「どういたしまして」という別の意味になるため、文脈で判断しましょう。

「全く~ではない」の英語の使い分け

「全く~ではない」の例文

She is not at all happy.

彼女は全く幸せではない。

not at allのイラスト

コアイメージ

ある性質や事実が完全に欠けていることを示す

類義語との違い

not at all: 全く~ではないと程度を強く否定する表現
not: 動詞や形容詞を否定する基本の語
at all: notと一緒に使い程度を強く否定する語
never: 時間を含めて一度も~ないと否定する語

英英

Used to emphasize that something is completely not the case; functions as a strong negation in statements.

語源

not at allは、not=〜ではないという否定、at all=少しも・まったくという強い表現。否定のnotにat allがつき強く打ち消すため『全く〜ではない』という意味になる。

コラム

  • 感謝への返答で単独に用いると「どういたしまして」を意味し、'Thank you' に対して 'Not at all' と返すことがある。

「全く~ではない」のレベル別の例文

「全く~ではない」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is not all happy.

    ○ She is not at all happy.

    not all ではなく、強い否定には not at all を使います。

  • × I don't like it not at all.

    ○ I don't like it at all.

    否定文では not at all を重ねず、動詞側の否定だけにします。

「全く~ではない」の英語についてよくある質問

Q. 「全く~ではない」を英語で一言で言うと?
基本は not at all です。形容詞などの前後で使い、程度を完全に否定します。
Q. not at all は「どういたしまして」という意味にもなりますか?
はい。Thank you への返答として使うと、「どういたしまして」という意味になります。
Q. 「全く~ではない」をビジネスメールでどう言いますか?
not at all が使えます。例えば、The delay is not a problem at all. は「遅れは全く問題ありません」という意味です。

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