全か無かの法則

「全か無かの法則」の英語

「全か無かの法則」は英語で all-or-none law と言います。神経生理学や筋生理学で、刺激が閾値を超えると完全に反応し、超えなければ反応しない現象を表す専門用語です。

「全か無かの法則」の英語の使い分け

「全か無かの法則」の例文

The all-or-none law states that a neuron fires fully or not at all.

全か無かの法則は、ニューロンが完全に発火するか全く発火しないかのどちらかであると述べている。

コアイメージ

全か無かの法則とは、刺激が閾値を超えると完全に反応し、超えなければ反応しないという生理学的な二値反応の概念

英英

A principle stating that in certain physiological systems, such as neurons or muscle fibers, a stimulus either triggers a full response or produces no response at all.

語源

all-or-none lawは、'all or none'(すべてか全くない)という成句と'law'(法則)が結びつき、閾値を境に反応が完全に出るか出ないかを表す語になった

コラム

  • 神経生理学や筋生理学の教科書で用いられ、ニューロンや筋線維の反応が段階的でなく二値的であることを説明する用語

「全か無かの法則」のレベル別の例文

「全か無かの法則」を英語にするときのよくある間違い

  • × all or none law

    ○ all-or-none law

    複合語として使うときは通常、語と語をハイフンで結びます。

  • × The neuron reacts a little or not.

    ○ The neuron fires fully or not at all.

    この法則は段階的な反応ではなく、完全に反応するか反応しないかを表します。

「全か無かの法則」の英語についてよくある質問

Q. 「全か無かの法則」を英語で一言で言うと?
all-or-none law と言います。神経生理学や筋生理学で使われる専門用語です。
Q. 「全か無かの法則」はどのような意味ですか?
刺激が閾値を超えると完全に反応し、超えなければ反応しないという考え方です。神経細胞や個々の筋線維の反応を説明します。
Q. 「全か無かの法則」は英語の教科書でどう書きますか?
The all-or-none law states that a neuron fires fully or not at all. のように書けます。

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