偽りの口実
「偽りの口実」の英語
「偽りの口実」は英語で false pretense と言います。特に under false pretenses は、だます目的で相手から金品や情報を得る行為を表す法律・報道表現です。本当の目的を隠すための「偽の口実」には false pretext も使えます。
「偽りの口実」の英語の使い分け
だますために作った偽の主張や見せかけを指す、やや硬い名詞表現です。
The invitation was just a false pretense to gain access.
under false pretenses
偽った目的や身分を装い、その結果として何かを得たり、アクセスしたりしたことを示す法律・報道表現です。
a false pretext
本当の目的を隠すために示す偽の口実を表す、やや硬い表現です。
コアイメージ
他人をだます目的で作られた偽りの理由や口実
英英
A false reason or representation put forward to deceive someone, often used in legal contexts to describe fraudulent conduct.
語源
false pretenseは、false(偽り)とpretense(見せかけ・言い訳)が組み合わさり、事実と異なる理由で他者をだまして利益を得る行為を指す。
コラム
- 法律文や報道では 'under false pretenses' が詐欺行為を指す表現として頻出し、犯罪成立要件として扱われることがある。