借方仕訳

「借方仕訳」の英語

「借方仕訳」は英語で debit entry と言います。会計伝票や仕訳の借方側の記録を指し、経費計上や資産の増加などの取引内容と一緒に使います。

「借方仕訳」の英語の使い分け

コアイメージ

会計伝票に記載される借方側の記録で、仕訳の発生原因と金額を示す

英英

A debit-side voucher or journal entry documenting the reason and amount posted to the debit side of an account in bookkeeping.

語源

debit entryは、debit(ラテン語debitumに由来し「負うもの」を指す)とentry(記録する行為)が結びつき、伝票や帳簿に借方として記録される表現として定着した

コラム

  • 会計実務ではdebit entryは仕訳や伝票の一部として扱われ、経費計上や資産の増加など具体的な取引内容と常に結びついて使用される

「借方仕訳」のレベル別の例文

「借方仕訳」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a debit entry.

    ○ I made a debit entry.

    仕訳を記録する場合、do より make が自然です。

「借方仕訳」の英語についてよくある質問

Q. 「借方仕訳」を英語で一言で言うと?
debit entry が一般的です。会計伝票や仕訳の借方側に記録された項目を指します。
Q. debit entry と journal entry の違いは?
debit entry は借方側の記録、journal entry は借方と貸方を含む一つの仕訳全体を指します。
Q. 「借方仕訳」のビジネス英語での言い方は?
debit entry が使えます。たとえば、Please review the debit entry. は「その借方仕訳を確認してください」という意味です。

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