会談相手
「会談相手」の英語
「会談相手」は英語で counterpart と言います。外交やビジネスで同じ立場にある相手を指す標準的な表現です。vis-à-vis は公的な交渉や報道で使われる、より硬い言い方です。
「会談相手」の英語の使い分け
外交やビジネスで、同じ役割や立場にある相手を指します。
negotiating partner
交渉や協議で、話し合いをする相手を具体的に指します。
vis-à-vis
公式な交渉や報道で使われる、硬い表現です。
「会談相手」の例文
The foreign minister invited his vis-a-vis to bilateral talks.
外相は二国間会談のため会談相手を招いた。
コアイメージ
会談相手、特に公式な交渉で対応する相手を指す
英英
An official counterpart invited to talks; a person who represents the other side in formal discussions.
語源
vis-a-visは、フランス語表現から借用され、面と向かうことを意味する語が転じて会談相手を表すようになった
コラム
- 会談相手を意味する語として公的文書や報道で用いられ、正式な文脈で使われることが多い
「会談相手」のレベル別の例文
「会談相手」を英語にするときのよくある間違い
× talk partner
talk partner は一般的な英語表現ではなく、役割が同じ相手には counterpart が自然です。