首脳会談
「首脳会談」の英語
「首脳会談」は英語で summit と言います。ニュースでは summit だけで表すのが一般的で、summit meeting は首脳や政府トップによる公式会合だと明確に伝えたいときに使います。
例文
コアイメージ
周囲より高く突出して全体の頂点になる場所、または国家指導者が集まる最高位の会合の場
関連語
使い方
類義語との違い
summit:
山の頂上や会談の頂点、最高点を指す語
peak:
山やグラフの最も高い点を表し、首脳会談の意は含まない
英英
The topmost point of a mountain, or a gathering of heads of state to discuss major matters.
語源
summitは、古フランス語のsommet(語尾-etを持つ形)から来て、-etは小さいことを示す語尾だったため最初は「小さな頂」を意味し、のちに「頂上」を表す語になった。
コラム
- 登山では物理的な頂上を指し、外交の文脈では首脳会談を表す語として新聞やニュースで短く用いられやすい
例文
コアイメージ
各国の首脳や政府トップが顔を合わせて重要課題の解決や合意形成を図る公式の会合
英英
An assembly of heads of state or government leaders for high-level discussions, often aimed at reaching agreements on international or policy matters.
語源
summit meetingは、summitが「頂上」を意味する語の比喩的用法で最高位の人々を指すようになり、meetingと結合して国家のトップ同士の会合を意味するようになった
コラム
- ニュースではしばしばsummitやサミットと短縮されるが、summit meetingは特に首脳や政府トップが参加する高位の協議を指す点で他の会議表現と異なる