今〜なので

「今〜なので」の英語

「今〜なので」は英語で now that と言います。今やそうなった事実を前提に、結果や判断を述べる接続詞です。主語と動詞を含む節を続け、日常会話から文章まで使えます。

「今〜なので」の英語の使い分け

  • now that

    /nu-ðt/

    今や成立した事実を理由に、結果や判断を述べるときに使います。

    Now that you’re here, we can start the meeting.

    あなたがここに来たので、会議を始められます。

「今〜なので」の例文

Let's go for a walk now that the rain has stopped.

今雨が止んだので、散歩に行きましょう。

now thatのイラスト

コアイメージ

新しく成立した事実を原因として、次のことが導かれる

類義語との違い

now that: 今や~なので、変化した状況を理由にする
because: ~なので、はっきりした原因や理由を示す
since: ~なので、原因や時点を示す(becauseと重なる)
as: ~なので理由を示すが、now thatほど変化を強調しない

英英

Since a certain situation has changed or a new fact has come to light, it is now the case that something is true or must be considered.

語源

now thatは、now=今、that=(その)ことを表す語を結んだ形。今という事実を示し、その事実に基づく理由や結果を伝える。

コラム

  • now that は「今や〜なので」という意味の接続詞で、状況の変化を前提にして主節で結果や判断を述べるときに使い、必ず主語+動詞を伴う節を取る

「今〜なので」のレベル別の例文

「今〜なので」を英語にするときのよくある間違い

「今〜なので」の英語についてよくある質問

Q. 「今〜なので」を英語で一言で言うと?
now that が一般的です。「今や〜なので」と、状況の変化を前提に理由を示します。
Q. now that と because の違いは?
because は一般的な理由を表しますが、now that は新しく成立した事実を前提に、結果や判断を述べるときに使います。
Q. 「今〜なので」を英語で言うとき、now を使えばよいですか?
理由を表す場合は now だけでなく、接続詞の now that を使います。now は通常、「今」という時点を表します。

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