今〜なので
「今〜なので」の英語
「今〜なので」は英語で now that と言います。今やそうなった事実を前提に、結果や判断を述べる接続詞です。主語と動詞を含む節を続け、日常会話から文章まで使えます。
「今〜なので」の英語の使い分け
/náu-ðǽt/
今や成立した事実を理由に、結果や判断を述べるときに使います。
コアイメージ
新しく成立した事実を原因として、次のことが導かれる
類義語との違い
now that:
今や~なので、変化した状況を理由にする
because:
~なので、はっきりした原因や理由を示す
since:
~なので、原因や時点を示す(becauseと重なる)
as:
~なので理由を示すが、now thatほど変化を強調しない
英英
Since a certain situation has changed or a new fact has come to light, it is now the case that something is true or must be considered.
語源
now thatは、now=今、that=(その)ことを表す語を結んだ形。今という事実を示し、その事実に基づく理由や結果を伝える。
コラム
- now that は「今や〜なので」という意味の接続詞で、状況の変化を前提にして主節で結果や判断を述べるときに使い、必ず主語+動詞を伴う節を取る