予備試験

「予備試験」の英語

「予備試験」は英語で preliminary exam と言います。短くくだけて prelim とも言えますが、スポーツでは「予選」を指すこともあるため、試験だと明確にしたい場面では preliminary exam が安全です。

「予備試験」の英語の使い分け

「予備試験」の例文

The team won the prelim and advanced to the finals.

そのチームは予選で勝ち決勝に進んだ。

コアイメージ

本選に先立ち進出や合否を決める短い選考や試験

英英

A preliminary competition or examination held before a main event to determine who advances or is selected.

語源

prelimは、preliminaryの短縮形で、口語的に語尾を切って名詞化し『予選』や『予備審査』を指すようになった。

コラム

  • スポーツの予選や学術の予備試験などで用いられ、文脈から試合か選考かを判断して訳す必要がある

「予備試験」のレベル別の例文

「予備試験」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a prelim.

    ○ I took a prelim.

    試験を受けるという意味では、take a test や take an exam の形が最も一般的です。

  • × prelim は必ず予備試験を意味する

    ○ 文脈によっては予選を意味します。

    スポーツでは本選前の予選を指すことがあります。

「予備試験」の英語についてよくある質問

Q. 「予備試験」を英語で一言で言うと?
一般的には preliminary exam と言います。会話では prelim と短く言うこともあります。
Q. preliminary exam と prelim の違いは?
preliminary exam は正式で意味が明確な表現です。prelim は短くくだけた言い方で、文脈によってはスポーツの予選も指します。
Q. 「予備試験」のビジネスでの言い方は?
正式な文書や業務上の説明では preliminary examination または preliminary exam が一般的です。対象が試験ではなく審査なら、文脈に応じて preliminary review とすることもあります。

「予備試験」と関連する日本語の英語

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