乗り継ぎ

「乗り継ぎ」の英語

「乗り継ぎ」は英語で connection と言います。乗り換える動作は transfer、乗り継ぎの待ち時間は layover が一般的です。

「乗り継ぎ」の英語の使い分け

  • connection

    /kənkʃən/

    飛行機や電車などの乗り継ぎや、次の便への接続を指す一般的な名詞です。

    We have a connection in Chicago.

    私たちはシカゴで乗り継ぎがあります。

  • transfer

    乗り換える行為や、別の便や路線へ移ることを表す語です。

    Passengers must transfer to a local train.

    乗客は普通列車に乗り換えなければなりません。

  • layover

    乗り継ぎの間に待つ時間や、空港などでの滞在を指す名詞です。

    We have a three-hour layover in Seoul.

    ソウルで3時間の乗り継ぎ待ちがあります。

「乗り継ぎ」の例文

She felt a strong connection with the team.

彼女はチームとの強いつながりを感じた。

connectionのイラスト

コアイメージ

人物や場所を結ぶ線や経路がつながり、紹介や移動が可能になる状態のイメージ

関連語

使い方

  • make a connection

    接続を確立する

  • flight connection

    乗り継ぎ

類義語との違い

connection: 仕事での紹介を指すほか、機器の接続の意味もある語
relationship: 個人や組織の結びつきで、紹介用のconnectionより継続的な関係を含む
contact: 連絡や接触を指し、connectionが紹介経路ならcontactは連絡そのもの
network: 個々の連絡先ではなく、広がる人脈の網を表す語

英英

A link or relationship between people or things; it can also mean a route that connects places or a contact who can assist in business.

語源

connectionは、ラテン語のcon(ともに)+nectere(結ぶ)に由来し、もともとは「結びつき」でそこから「関係」の意味になった

コラム

  • 仕事の場面ではconnectionsが複数の人との繋がり全体を指す言い方として定着しており、紹介や依頼の文脈で用いられる。

「乗り継ぎ」のレベル別の例文

「乗り継ぎ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do a connection in Paris.

    ○ I have a connection in Paris.

    connectionにはdoではなくhaveを使うのが自然です。

  • × I have a two-hour connection time.

    ○ I have a two-hour layover.

    乗り継ぎの待ち時間はlayoverで表すのが一般的です。

「乗り継ぎ」の英語についてよくある質問

Q. 「乗り継ぎ」を英語で一言で言うと?
connection が一般的です。We have a connection in Chicago. のように使います。
Q. connection と transfer の違いは?
connection は乗り継ぎや接続そのもの、transfer は乗り換える動作を指すことが多いです。
Q. 「乗り継ぎの待ち時間」は英語で何と言いますか?
layover が一般的です。例えば、a three-hour layover は「3時間の乗り継ぎ待ち」という意味です。
Q. 「乗り継ぎ」を表す英単語の読み方は?
代表的な単語のカタカナ読みは、connectionが「コネクション」、transferが「トランスファー」、transitが「トランジット」、layoverが「レイオーバー」です。アクセントの位置は、connectionは「ネ」、transitは「ト」、layoverは「レ」を強く発音します。transferは名詞なら「ト」、動詞なら「ファ」に強勢が置かれます。
Q. 飛行機のtransitとtransferの違いは?
transitは給油などのため同じ便名や機体に戻る一時着陸を指し、transferは別の便や機体へ乗り換えることを指します。目的地へ向かうために別の飛行機へ乗り継ぐ行為はtransfer(またはconnection)であり、機体から降りずに待機したり一時降機して同じ飛行機に戻ったりする通過をtransitと呼ぶのが本来の使い分けです。
Q. 空港の看板の「乗り継ぎ」は何と書かれていますか?
主にTransfersやFlight Connectionsと表記されています。アメリカやアジアなどの空港ではTransfers(またはConnecting Flights)、イギリス英語圏の空港ではFlight Connectionsというサインが広く使われています。空港に到着したら、これらの表記や飛行機が接続するピクトグラムに従って進めば乗り継ぎエリアへ行けます。
Q. 電車の「乗り継ぎ・乗り換え」を表す英語は?
動詞のtransferやchange trainsを使います。路線への乗り継ぎはtransfer to、駅での乗り換えはchange trains atで表すのが一般的です。例えば「東京駅で乗り換える必要があります」はYou need to transfer at Tokyo Station.、「新宿で2号線に乗り継いでください」はChange trains to Line 2 at Shinjuku.と表現できます。
Q. 預けた荷物が乗り継ぎ先まで届くか確認する英語は?
Will my luggage go through to the final destination?(荷物は最終目的地まで運ばれますか?)と尋ねます。経由地で一度スーツケースをピックアップする必要があるか確かめたいときは、Do I need to pick up my luggage here?(ここで荷物を受け取る必要がありますか?)と係員に確認すると確実です。
Q. 乗り継ぎ便に遅れそうなときの英語フレーズは?
係員にI might miss my connecting flight.(乗り継ぎ便に乗り遅れそうです)と伝えましょう。もし前の便が遅延してすでに乗り継げなかった場合は、I missed my connection because my first flight was delayed.(前の便が遅れて乗り継ぎに失敗しました)と搭乗券を見せながら伝えると、代替便の手配を受けられます。
Q. 「〜に乗り継ぐ」を動詞で表す英語の構文は?
connect to [便名] や transfer to [便名・路線名] を使います。例えば「ホノルルで123便に乗り継ぎます」はI will connect to Flight 123 in Honolulu.と表せます。電車の場合もI transferred to the Yamanote Line.(山手線に乗り換えた)のようにtransfer toがそのまま使えます。

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