中世の銀貨

「中世の銀貨」の英語

「中世の銀貨」は英語で medieval silver coin と言います。特定の歴史的な貨幣名を指す場合は groschen と言うこともありますが、これは中世の銀貨全般を表す語ではありません。

「中世の銀貨」の英語の使い分け

コアイメージ

中世の銀貨を指しつつ、名称がのちに中欧で小額通貨名としても用いられる例を含む概念を表す

英英

A medieval silver coin whose name later became applied to various regional small coins and monetary units.

語源

groschenは、ラテン語grossusやイタリア語grosso(厚い・大きい)を語源とし、当初の大きな銀貨の名が中欧各地で硬貨名として広まった

コラム

  • 元は大きめの銀貨を表す語で、のちに地域ごとの小額通貨名として派生した例があり、現代のgroszなどと語史的につながりを持つ

「中世の銀貨」のレベル別の例文

「中世の銀貨」を英語にするときのよくある間違い

  • × a medieval silver

    ○ a medieval silver coin

    silverだけではここで硬貨を表す名詞句にならず、coinが必要だからです。

「中世の銀貨」の英語についてよくある質問

Q. 「中世の銀貨」を英語で一言で言うと?
一般的には medieval silver coin と言います。特定の歴史的な貨幣名を指す場合は groschen が使われることもあります。
Q. groschen と silver coin の違いは?
groschen は中欧などで使われた特定の歴史的な貨幣名です。一方、silver coin は銀でできた硬貨全般を指します。
Q. 「中世の銀貨」を博物館の説明でどう言う?
特定の貨幣名を示すなら groschen、一般的に説明するなら a medieval silver coin が使えます。

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