中世の四学科

「中世の四学科」の英語

「中世の四学科」は英語で quadrivium と言います。算術・幾何・音楽・天文学からなる中世の学問区分を指す専門語で、現代では比喩や教育課程名としても使われます。

「中世の四学科」の英語の使い分け

「中世の四学科」の例文

The quadrivium consisted of arithmetic, geometry, music, and astronomy.

中世の四学科は算術、幾何、音楽、天文学で構成されていた。

コアイメージ

算術・幾何・音楽・天文学という四分野を一まとまりとして扱う学問区分

英英

A term denoting the four interconnected disciplines—arithmetic, geometry, music, and astronomy—traditionally taught together as the higher division of the medieval liberal arts.

語源

quadriviumは、ラテン語でquadri(四)+via(道)を組み合わせた語で、もとは十字路を指し、中世に四科目の組を表す専門語として定着した。

コラム

  • 現代ではquadriviumが比喩的に用いられ、異なる分野を結ぶ「四つの基礎領域」を示す表現や学際的カリキュラムの名称として使われることがある。

「中世の四学科」のレベル別の例文

「中世の四学科」を英語にするときのよくある間違い

「中世の四学科」の英語についてよくある質問

Q. 「中世の四学科」を英語で一言で言うと?
quadrivium と言います。算術、幾何、音楽、天文学の四分野をまとめて指します。
Q. quadrivium は何を指しますか?
中世の教養教育で扱われた四つの基礎分野を指します。現代には、四つの基礎領域を結ぶ比喩として使われることもあります。
Q. quadrivium は現代でも使われますか?
使われますが、一般的な日常語ではなく、歴史研究や教育課程の名称、学際的な議論などで使われる専門語です。

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